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北辰塾ブログ

~ 先週の北辰塾&塾長

北辰塾ブログ

投稿者アーカイブ: hokushinjuku

心よりご冥福をお祈り申し上げます

22 土曜日 8月 2015

Posted by hokushinjuku in 独り言, 塾

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大阪府寝屋川市の市立中学校1年生の少女が被害者となった殺人・死体遺棄事件において行方不明となっていた同級生男子生徒も遺体で発見されるという最悪の事態となってしまいました。事件で報道される地名や駅名は地元と言っていいほどの、当塾の本当に近隣でおきた事件であり、犯人逮捕の重要な手がかりとなった国道170号線を日常的に利用しており、ましてや学習塾として子供達と密接に関係している私にとっては怒りや悲しみより、あまりに理不尽な事態にどう対応すればいいのか自分自身でもわからずにいます。

ただひとつだけはっきり言えるのは事件発生当初より、失踪前後の状況から、おもにネット上で展開されていた、あたかも交通事故の民事上の過失割合を論じるがごときの家庭環境を含む保護者の責任論や知ったかぶりの自己責任論は完全に間違ってるということです。今回の事件は暴行傷害殺人という刑事事件であり、ましてや被害者はわずか13歳の少年少女なのですから被害者の落ち度などありうるはずもない、加害者が一方的に起こした犯罪です。その事件が、昼間に起ころうと、夜9時に起ころうと、そして明け方の5時に起ころうと因果関係は犯人側だけにあるのであり、被害者には何の関係もありません。

私自身も学生時代に友人とはしご酒を繰り返し、気が付けば夜明けの商店街を酔っぱらってフラフラ歩いたことなど、それこそ数えきれないほどあります。深夜の帰り道や、夜明けの歩道を歩かなければならない事態は誰にでも起こりうることです。

予防策として「戸締りをしましよう」という話はあっても、「盗まれたのはカギをしなかったあなたが悪い」ということには決してなりません。犯罪は犯した者が100%悪いのです。裁判で考慮される情状酌量は犯罪を犯した者の環境についてのみ考えるべきものであり、被害者の状況や環境は一切かかわりがありません。

家庭内や仲間内での話ならともかく、掲示板をはじめツイッターやブログ等のネット上や、公の場で刑事事件の被害者関係者に責任を負わせる発言はゆるされないと私は思っています。

「いじめ」は傷害事件だし、「万引き」は窃盗罪です。いじめらる側にも、店舗側にも非を問うことなどしてはならないし、ましてや暴行傷害殺人です、被害者やその関係者に送られるべきは、ただただ哀悼の言葉だけです。

こころよりご冥福をお祈り申し上げます。役立たずな社会で本当にごめんなさい。

夏期講座前半&Windows10

03 月曜日 8月 2015

Posted by hokushinjuku in パソコン, 塾

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先週で夏期講座の第1週が終わりました。連日の猛暑の中、塾生達は真面目に塾に来ています。学習進度も思っていた以上に順調(遅れている塾生はごく少数)で、夏期講座の前半で前学年を含む復習は終えることが出来そうです。これで後半からは二学期の予習に取り組むことが出来ます。学校行事やクラブ活動など、色々忙しいでしょうが、前半の残りあと1週間頑張って欲しいと思います。

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7月29日からWindows10が無償配布(対象はWin7,8,8.1)されています。塾生用のパソコンはWindows7機なのですが、今年に入ってから何だか妙に動作が遅くなり、色々と調整はしていたのですが、なかなかスッキリしませんでした。OSの再インストールも考えましたが、Windows10の無償配布を知り、その日を待つことにしました。アップデート予約なるものをしていたのですが、7月29日にアップデート出来るのではなく、優先順位があり、一般ユーザーは後回しというか、何時できるのかもわかりません。何時になるのかわからないようなものをじっと待つほど忍耐強くありませんので、調べてみるとマイクロソフトのウェブにインストールツールが公開されており、このツールで任意にインストール出来るようです。早速、ダウンロードしてインストールすることにしました。このツールは旧OSのアップデートと、USBメモリーなどにWindows 10のインストールファイルを作成することも可能で、USBメモリーからならクリーンインストールもできるようなので、どうせならとクリーンインストールを試みたのですが、USBメモリーからのインストールにはウィンドウズのプロダクトIDが必要で、事前に用意しておいたのですが何度やっても、認証してくれません。これも調べてみると、この場合で要求されているIDはWin10としてのIDらしく、アップデートが完了していないのですから手に入るはずもありません。仕方がありませんので、素直に旧OSからのアップデートをすることにしました。多少のトラブルもありましたが、4台ほどアップデートを終了しました。ただ非力なマシンのせいもあるのでしょうが完了までに3時間以上もかかってしまい、使用するソフトの入れ直しや、設定も調整しなければなりませんので、さらに時間がかかります。塾生用のマシンは予備も入れて10台ありますので、すべての入れ替えが終了するのは盆明けになりそうです。

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DSCF8771 (640x480)Win7よりは早いです、今のところ。

夏期講座&混迷する入試制度

21 火曜日 7月 2015

Posted by hokushinjuku in 塾

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梅雨明けとともに夏休みが始まりました。夏休みとは言っても、昔に比べて膨大になった宿題や、昔とは比べ物にならないほどの猛暑なかでのクラブ活動、そしておまけに塾の夏期講座と私の少年時代のような牧歌的な夏休みとは程遠いものになってしまったようです。その夏期講座ですが他の学習塾では通常授業にプラスする形で夏期講座をするところが多いようです。しかし、当塾では8月は通常授業は行わないようにしています。通常授業にプラスする形ですと、子供達は1日に3~4時間も勉強することなりますし、保護者とっては金額的にも負担が大きくなってしまいます。塾として言うべきことではないのかもしれませんが、普通の小中学生にとって連続した3時間以上の勉強など集中力が続くはずもありません。難関進学校を目指すならともかく、1日に3時間以上の特別講座など「塾」側の都合だと思っています。ただし、夏休みなど学校の授業が止まる期間は復習にしろ、予習にしろ絶好の「学習期間」ですし、受験生にとってはこの夏休みが事実上の受験勉強のスタートになりますので、適正な時間と内容でしっかりとした「夏期講座」にしたいと考えています。
混迷が続いている大阪府の入試制度改正ですが、内申配点の基準に使う「全国学力テスト」の使用を文科省がストップをかけました。文科省としては来年度入試にも使ってほしくないようですが、来年度については現在交渉中のようです。入試の合否に直結する内申配点に使うとなれば学校としてその対策をするようになってしまい、「学力テスト」用の対策をすることは、その趣旨から大きくそれてしまいますので、文科省もこの使用に関してすんなり認めるわけにはいかないようです。大阪府が先に使用許可を得ていないことも本当に驚くべきことですが、この混乱により入試の合否判定に「内申点」を使うことをやめようとする私立高校が出てきてることが一番大きな問題だと思います。本末転倒の極みだと言わざるを得ません。

DSCF8764 (640x480)夏期講座用テキスト。例年と変えました。

DSCF8760 (640x480)庭のセミ。盛夏ですね、もう。

SFが読みたい&AppleMusic

07 火曜日 7月 2015

Posted by hokushinjuku in 本・映画・音楽

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私は時々(周期的)にSFが無性に読みたくなります。一旦「SFモード」に入ると何冊も続けてSFばかり読むのですが、日本ではSFの不遇な状況が長らく続いているので、面白い作品に出合うのが難しくなってきました。本年度の本屋大賞作「鹿の王」(上橋菜穂子)も私には今一つでした。そんな中、久しぶりに面白い作品に出会えましたのでご紹介いたします。

「火星の人」アンディ・ウィアー kindle版

不慮の事故により火星にたった一人で取り残された技術者の壮絶なサバイバルと彼を帰還させようと奮闘する地球側スタッフを描いた作品です。絶望的な状況と、生存不可能な環境の中で主人公は様々な工夫と持ち前の陽気さと本物の「ポジティブシンキング」で何度も苦境を脱していきます。今の日本では能天気な馬鹿たれの自己弁護によく使われる「ポジティブシンキング」ですが、どんな状況、状態であろうと「自分に出来ること」に全力で取り組むことが本当の「ポジティブシンキング」なのだとよくわかります。久しぶりに「陽気で素敵なヤンキー」に出逢えました、ハイ。

「大航宙時代」ネイサン・ローウェル kindle版

親を亡くし、植民星から放り出されることになった若者の成長物語です。仕事を求めコック見習いとして宇宙船に乗り込むことになりますがまぁ、いわゆる「水夫」です。そして舞台設定は遠い未来の宇宙ですが、エイリアンも出てきませんし、目新しいガジェットや技術、そして「戦い」すらもありません。「宇宙船」である必要があるのかと突っ込みたくなりますが、これが抜群に読み易く面白いのです。悪人も出てこない、若いアンちゃんの奮闘記で昔で言う「教養小説」ですナ。早く続きが読みたいものです。

この2作品とも電子書籍から出発し、製本出版されています。日本でもアマゾンを中心に電子書籍形式での自費出版(?)が急速に増えているようです。すそ野が広がらないと高い山にはなりませんので良いことだと思います。(日本の場合、今のところ読むに堪えるものは少ないようですが)

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DSCF8629 (640x480)岳飛伝もそろそろ終盤です。

普段はiTunesを使うことはほとんどないのですがアップルからAppleMusicの3か月無料トライアルのお誘いメールがきましたので乗ってみることにしました。

いや、これは結構凄いです、ホント。陳腐な表現で申し訳ないですが「自宅がCD店」状態です。まだまだ邦楽は弱いですし、聴けないアーティスト(例えばビートルズ)もいますが、とっかえひっかえ様々なCDが聴き放題なのは子供の頃の夢だった「家が本屋だったら・レコード店だったら」を叶えてくれます。3か月という太っ腹なお試し期間を存分に楽しみたいと思います、ハイ。

6月保護者面談会&テスト対策

23 火曜日 6月 2015

Posted by hokushinjuku in 塾

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6月度の保護者面談会に皆さんお忙しいにも関わらず時間を作って塾に来ていただきました。当塾の保護者面談会は年4回あり、少々多いような気もしますが、皆さん時間をやりくりして参加下さっています。時に私も保護者の方もお互いに「愚痴」をこぼすことになることもありますが、「子供」「塾生」のための時間であることは間違いありません。これからもこのペースで続けていこうと思っていますので、今後もよろしくお願いいたします。今回の面談会でよく出てきた話題は「携帯電話(スマホ)」です。ゲームだったり、ラインだったりで、子供達は多くの時間を「携帯電話(スマホ)」に束縛されているようです。「どこにいても、いつでも使える」という便利さの象徴である「携帯性」が逆に「どこにいても、常に束縛される」というとてつもない「不自由」な状態を作っているのはとても皮肉な話だと思います。「自由」にやっているつもりが、本当は「支配されている」ことになっていないか、もう一度よく考えて欲しいと思います。 先週の月曜日から10日間の期末テスト対策連続授業に入っています。ようやく深中の修学旅行がテスト一週間前という日程を変えてくれましたので、テスト対策の最初から参加出来ています。これまで長い間、深中の修学旅行はテスト一週間前に出発するという状態が続いていました。保護者が学校で訊いても「この日程しか空いていない」と答えていたそうですが「変える気があれば変えることが出来る」の典型的な事例だと思います。その分「修学旅行で勉強が出来なかった」という言い訳は使えなくなりましたので、期末テストは全力で頑張ってもらうしかありません。もちろん、深中3年生以外の塾生達もですが。

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テスト結果&シュリンプ水槽

02 火曜日 6月 2015

Posted by hokushinjuku in メダカ, 塾

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公立中学の中間テスト結果がでそろいました。1年生のO君と2年生のN君が5教科合計461点を叩き出しました。平均90点以上の450点を超えるには本当に「叩き出す」という気合がなければ取れません。他にも前回定期テストより+99点UPの3年生T君や同じく+81点UPの学校が違うT君など、全体的に頑張ってくれました。しかし、「これぐらいでいいや」と自分で勝手に限界値を決めて、たいして高くないレベルを無理に自己肯定している塾生や、はなっから「諦めモード」の塾生は現状維持がやっとでした。中間テストが終わったばかりですが、今月の末にはもう期末テストがありますので、またすぐに「テスト対策の連続授業」が始まります。塾生はウンザリするのでしょうが、学校の「テスト」は努力や気合が結果に直結する数少ない事例です。どうか諦めず、倦まず頑張って欲しいと思っています。

教室内の「メダカ水槽」が「シュリンプ水槽」になってしまいました。毎年失敗してる「レッドビーシュリンプ」の繁殖に今年こそは成功したいと思っています、ハイ。

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中間テスト対策&水槽リセット

19 火曜日 5月 2015

Posted by hokushinjuku in メダカ, 塾

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先週から土曜日も含め定期テスト対策の連続授業が続いています。連休明けに入塾した塾生達はいきなりの「塾が毎日」に驚きと戸惑いがありましたが、皆「毎日」塾に来てテスト対策に取り組んでいます。「数をこなして、計算に慣れろ」「テスト対策だぞ、今、ここで覚えろ」と静かな教室で、その静けさを破るように塾長の声が響きます。まぁ、たまに刺激を与えないとお互いにつまらないですしね。とにかく、新学年新学期はリセットできるとても良いチャンスなのでしっかりと頑張って欲しいと思います。

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DSCF2465 (640x360)毎日たっぷりの対策プリント。親心です、ハイ。

リセットといえば……教室内の水槽もそろそろリセットしなければなりません。

DSCF2461 (640x360)もう、全然美しくありません。

で、土日にかけて、一気にリセットしました。

DSCF2497 (640x360)底砂もフィルターも一気に変えました。

底砂とろ過フィルターの一気交換は「禁じ手」ですし、バクテリアが増え、水質が安定するまで本来は時間をかけるべきですが、メダカとヌマエビですのでそんなに甘やかす必要もありません。この教室は「スパルタ」が基本です、ハイ。

連休&ヌマエビの試練

05 火曜日 5月 2015

Posted by hokushinjuku in メダカ, 塾

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ゴールデンウイークの真っ最中ですが、当塾は曜日決定方式ですので、祝日でも休塾にはなりません。当然、GWも通常通りに授業は行います。塾生達は分かっていても「連休も塾あるの」と訊いてきます。しかし「当然だろ、今更何言ってんの」と冷たくあしらわれてしまい「でも、予定があるんです」と食い下がりますが、「どこにでも遊びに行けばいいやん、振り替えるだけだから」とあっさり拒絶されるので、皆仕方なしに塾に来ています(本当に行事予定がある塾生は事前振替などで調整します)。来週から中間テスト対策の連続授業が始まりますので、少々可哀想ではありますが、学校の授業が止まっているときは予習復習のチャンスですから頑張ってもらいます、ハイ。

好天気に恵まれた先週末にメダカの野外水槽の手入れをし、小さい方の水槽を整理して一つにまとめました。

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ミナミヌマエビが繁殖し過ぎです。間引かなければなりませんが無駄死にさせるわけにはいきません。その命を他の生命に役立ててもらいます。

DSCF2377 (640x480)天敵の導入です。

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メダカはエビを食べませんが、金魚は食べます。水槽が大きいので絶滅はしないと思いますが様子をみたいと思います。

塾名&新しい塾生

28 火曜日 4月 2015

Posted by hokushinjuku in 未分類

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先週末の土曜日、4月入塾の中3生F君の妹さん(中1生)が体験学習に来てくれました。体験学習と言っても既に入塾は決めていただいていたので、塾の場所の確認と私との顔合せの形になりました。塾にとって兄弟姉妹の入塾ほど有難いものはなく、本当に嬉しいかぎりです。F君の保護者の方は「北辰塾」という今風ではない塾名が気になっていて、当塾を訪問してくださったのですが、その同じような理由でお二人の保護者が2週間ほど前に訪ねてくださり塾の簡単な資料をお持ち帰りになり、この日曜日に本人をつれて体験説明に来てくれました。実際に体験学習をしたのは急用のため1名だけでしたが、二人(中2生)とも5月からの入塾を決めていただきました。そして単なる偶然なのでしょうが、不思議なことに学校は皆、四條畷西中です。当塾は四條畷西中とはあまり縁がなく、数年前に1、2名がいただけなのですが、今回で中1から中3までの全学年が在塾することになりました。これで大東、四條畷、寝屋川の3市5校の中学生が当塾に通ってくれることになります。それぞれ学校のカラーが違うのでとても参考になるのですが、定期テスト日程がバラバラになるので、テスト対策連続授業の座席確保が大変になるのが悩みになります。しかし、塾生が増え、座席確保が難しくなるのは「嬉しい悲鳴」に他ならないので、悩んでいる場合ではなく、塾生は私に刺激と楽しみを与えてくれますので、そのお返しにしっかりと学力をつけてあげなければなりません。

塾長会&調査書の評定ルール

20 月曜日 4月 2015

Posted by hokushinjuku in 塾

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昨日の日曜日、第63回目となる個人塾の塾長会に参加してきました。今回は塾用教材の出版、配給会社の方にゲストとして参加していただき、この1、2年で激変した塾業界の現状について、具体的かつ詳細な解説を聞くことが出来ました。個人塾はもちろん、大手、中堅の塾であっても塾生が激減しており、「子供の人数」が減っていることもありますが、「塾」じたいの「やり方」や「運営方法」も厳しく問われているようです。結論として塾の本分である「成績を上げる」ということに誤魔化すことなく、取り組むことだけが塾として存続できる唯一の方法であることを再確認できました。

さて、未だに続いている大阪府の「高校入試制度改革」ですが、調査書(内申書)の評定ルールが新たに設定されました。現3年生より「相対評価」から「絶対評価」移行することは既に決定されていたのですが、この「絶対評価」に基準値が設けられ、4月21日に実施される「全国学力調査テスト」での正答率によって学校ごとに「評定平均の範囲」が定められます。学力調査の正答率が高い学校は評定平均が高い範囲となり、正答率が低い学校は当然ながら低い範囲となります。つまり、学校として評定範囲(配分できる評価点数)が決定されるのですから、これは絶対評価ではありえません。さらに大阪市では独自に「統一テスト」を行い、その結果により上位6%には「必ず」評点“5”を与え、16%以内は「必ず」評点“4”を与えるなど、大阪府とは「別ルール」を採用することにしています。大阪府では受験学区が全廃されている以上、明かに「二重基準」となってしまいます。「全国学力調査テスト」の目的を逸脱した利用が最たる例ですが、ここ数年の大阪府の「高校入試制度」の変更は本当に「思いつき」「場当たり的」と言わざるを得ない酷い物だと思いますし、「誰のため」の改革なのかをもっと考えて欲しいと切に願います。

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