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北辰塾ブログ

~ 先週の北辰塾&塾長

北辰塾ブログ

カテゴリーアーカイブ: 塾

ローマ字

15 金曜日 2月 2013

Posted by hokushinjuku in 独り言, 塾

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本日の授業中のBGMは ベートーベン ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 61 by ヒラリー・ハーン

私は英語(読み書き中心の)を学習する場合、ローマ字はかえって妨げになっていると最近まで思っていました。英語単語をローマ字読みで発音するので、base(ベース)が“バセ” とかKnow(ノウ)を“クノウ”,あるいはoften(オーフン)を“オフテン”とか読んでしまうからです。

昨年完全実施された新指導要領は、数年前から移行処置として順次取り入れられてきたのですが、その中に小学校における英語の必須化もありました。その影響をもろに受けたのが学習単元としての“ローマ字”だと思います。現在の指導要領ではローマ字は3年生時に習うのですが、それ以降は学校では学習することはありません。

現在の中学2年生以下の子供達がその影響を受けており、現在の小学6年生は、4年生以降全くローマ字学習を受けていません。つまり、子供たちはローマ字など忘れているか、とてもあやふやにしか覚えていないのです。

もちろん、個人差はあるのですが、積極的に覚えようとしてきた子供とそうでない子供の差はとても大きく、分らない子供は全く分かっていません。

すると、どうなるのか。

英語の読み書きに影響が出てしまうのです。たとえばpianoという単語の暗記する場合、piaまでは覚えている、ピアノと読むこともわかっている。しかし、ノがnoと出てこないのです。

認識を変えざるを得ません。もちろん母国語が英語の人々がローマ字から覚えるはずもありませんから、英語の学習法として正しいとは思えませんが、少なくても日本の中学以降の受験英語には効用があると思えます。

だとすれば、どうすればよいのか

塾として今後は、学校授業の進行とは関係なく、小学生のうちにローマ字をしっかりマスターさせるということになります。

当塾の現在小学3年生と小学5年生の塾生。もうすぐ新学年になります、今日からローマ字の学習を行いました。将来的に英語につながる形を意識しての学習を目指して行きたいと思います。

インフルエンザ

14 木曜日 2月 2013

Posted by hokushinjuku in 独り言, 塾

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本日の授業中のBGMはメンデルスゾーン&ストラビンスキー バイオリン協奏曲 by ヒラリー・ハーン

インフルエンザがなかなか収束する気配がありません。全国的もですが、当塾の周辺でも、まだまだ流行しているようです。塾生本人の罹患よる欠席もありますが、塾生の家族や友達が多く感染しているようです。

中学1年生・2年生はスキー林間等の行事や月末には学年末テストがあり、何より、中3年生にとっては来週から前期公立入試が始まる、本命の受験期間となります。当塾は塾生30名の小さな塾ですが、市の境界線という立地条件のせいか学校数が多く、小学校3校・中学校5校・高校3校と合計11校からバラバラに通塾いただいているので、学校単位・学年単位で感染が広がっても、塾に対する影響は比較的少ないのですが、毎年のことではありますがとても心配です。

私が社会人として働き出して間もないころ先輩からキツク助言を受けました。

「サラリーマンは平日に風邪をひくな、ひくなら土日にしろ、平日に風邪をひく奴はサラリーマン失格だ」

以来30年忠実にその教えを守ってきました。一人で塾を運営するようになっても、不思議と体調不良に陥るのは、週末か年末年始です。

「塾長、お母さんがインフルやねん、うつらん方法は?」

「そんな方法はない、うつったら、戦え、負けるな」

お見事

12 火曜日 2月 2013

Posted by hokushinjuku in 塾

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本日の授業中のBGMはヒラリー・ハーンでブラームス&ストラビンスキーのヴァイオリン協奏曲。

DSC_0005 (800x531)今週のBGMはヒラリー・ハーン特集です。

あらためまして

おめでとうございます。私立入試、見事全員合格です。

まずは第一関門突破です。今年の塾生は私立を選ぶのにずいぶんと悩んでいました。単なる“すべり止め”ではなく、もし本当にそこに行くことになった時に、後悔するような学校を選びたくないという思いが強かったからです。ですから、選んだ高校が中学校の進路指導で難色を示された塾生が多く、当塾から「大丈夫だから、行け、受けろ」と勧められても、本人も保護者も決断が難しかったですし、不安もあったと思います。

皆、期待にしっかりと応えてくれました。

自分を安く見積もる必要はありません。自分の能力で勝負できる場所を選び、キッチリ勝負したらよいのです。

次は前期公立試験です。今年から前期入試でも各高校普通科80名を募集することになり、選考方法も含め大きく入試システムが変わりました。受験指導ではかなり強気な当塾も、正直なところ予想がつきません。“ダメ元受験”が多く、実際的な合格レベルが判明するのに数年かかると思いますので、前期公立普通科の受験生はしばらく手探り受験になると思います。

でも、結局のところ自分で出来る事を頑張るしかありません。

ファイト!

まずはおめでとう(今日は半分だけ)

11 月曜日 2月 2013

Posted by hokushinjuku in 塾

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本日の授業中のBGMは祝日バージョン。ヨーロピアン・ジャズトリオ 「天空のソナタ」

先日行われた、私立入試ですが、当塾は3年生全員8名が受験しました。今日結果発表された受験生は4名皆合格でした。のこりは明日以降の発表です。とりあえず、まだ半分ですが

おめでとうございます。

当塾は祝日は休みではありません、たとえ合格発表の日だろうと。

今日から前期公立の予想問題をこなしていきます。今日は数学の1回目。皆、気持ちを切り替えて頑張っていましたが……何度も繰り返した同じパターンの問題を取りこぼしてしまいます。

「だから、何度も言っているだろ、合同だの、相似などの証明問題は合同だし、相似なんだって。各設問はつながっているんだから、証明問題の次の問題はその合同なり、相似を利用しなさいって」

1回や2回では出来るようにはなりません。解き方はわかってはいても間違えてしまいます。とにかくに受験日まで何度も何度も繰り返しです。

まだ、発表のない、塾生はなんだかとても不安そうでした……

「大丈夫だって、受かっているから、心配いらないって」

円周率

08 金曜日 2月 2013

Posted by hokushinjuku in 塾

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本日の授業中のBGMは ショパン「 ピアノ協奏曲 第1番&2番」

いわゆる「脱ゆとり教育」を目的とした、新指導要領が昨年の4月より完全実施されました。教科書も全面改訂されています。この「脱ゆとり」論争の中で、「“ゆとり”は円周率を“3.14”ではなく、“3”で計算(筆算)させる、だからダメだ」という意見が一般的にも多くみられました。

なぜ、“3.14”が良くて、“3”がダメなのでしょうか。もととも円周率は無限に続く無理数なので、“3.14”だって、あくまで近似値でしかありません。そして何より、この円周率、中学校に入った途端、π(パイ)をつけておしまいです。“3”すらかけません。

直径6cmの円の円周と面積。

小学生は 6×3.14=18.84  3×3×3.14=28.26

中学生は 6π 9πで正解です。

小数の計算力は小数の単元でつければよいのです。円に限らず、図形の問題が苦手な子供たちは公式をしっかりと覚えていません。公式は丸暗記で良いと思っていますが、この丸暗記を面倒な計算が妨げているように思えてならないのです。三角形の面積にしろ、台形の面積にしろ、とにかく面倒な数字で計算をさせます。計算が一番大変なのは小学生の4年、5年で、いまどき4桁の掛け算、割り算を筆算でするのは小学生だけです。正直にいって、計算の能力と数学の成績は比例せず、極端に言えば、中学以降の数学では九九さえ、しっかりできれば計算自体に困ることはないのです。

塾長 「円の周りの長さは?」

塾生 「半径×半径…3.14?」

塾長 「それは面積、円周は直径×パイ、ついでに三角形の面積は?」

塾生 「たて×よこ×…3.14?」

塾長 「三角形に縦も横も無い!なんでもかんでも3.14をかけるな!」

(ちなみ小学生とのやり取りではなく、中学生です)

 

小学生の英語

05 火曜日 2月 2013

Posted by hokushinjuku in 塾

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本日の授業中BGMは ベートーベン 交響曲 3番 「英雄」

小学校で英語が必須科目になっていますが、中学校から始まる、いわゆる受験英語とはつながりがないので、アルファベットすら覚えてはいません。中学校に入ったら、まったく別物の科目として「英語」が始まります。本年度より(H24年度)新指導要領に基づき教科書が全面改訂されましたが、英語は内容、量ともに大幅に強化されました。1年生の最初の2か月だけはアルファベットから始まって、とてもゆっくり授業が進みますが、1学期の中間テストが終わったあたりから、急にスピードが上がりだし、あれよあれよと言う間に難しくなってしまいます。

個人的には「英会話」と「受験英語」を比べるのはナンセンスであり、「英会話」が出来るようにならないから、「受験英語」はダメだという意見には賛成できません。暗記力、思考力を高めるには打って付けの科目だと思っています。

で、当塾の小学6年生は昨年の12月より中学英語に取り組んでいます。当然アルファベットから始まりますが、教材は中学1年生用を使用し、入学までに最低1学期分はこなすつもりでやってきてます。

つくづく実感するのですが、英語は本当に好き嫌いというか、向き不向きが顕著にでる科目だと思います。すでに目標単元を2種類のワークで終了した塾生もいれば、同じ時期から始めても1冊目のワークが終わらない塾生もいます。英語が好きな塾生は英語が得意科目になればいいし、どうしても好きになれない塾生もせめて、苦手意識だけは持たなくてもすむようになってくれればと考えています。

 

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