教材研修&2台目電子書籍リーダー

昨日、当塾でも使用している英単語暗記教材「英単語リズムトレーニング」のフォローアップ研修で京都の山科に行っていきました。「英単語リズムトレーニング」自体は当塾場合、PCソフトとの併用し独自にアレンジして使用していますが、この教材以外にも他の科目や指導法全般でとても良い勉強となりました。当塾は祝日でも通常通り授業がありますので、途中退席を余儀なくされましたが当塾はまだまだ“雑”だなと刺激を受けて帰ってくることができました。今後の指導に生かしたいと思います。

DSCF1416 (800x600)記事とは関係ありませんナ。

前回、ご紹介した「電子書籍リーダー」ですが、すっかり気に入ってしまいました。

DSCF1414 (800x600)お腹の上においても読めます。

気に入り過ぎて、タブレット型の「電子書籍リーダー」も買ってしまいました。書籍や状況によって使い分けていこうと思っています。

DSCF1419 (800x600)大きくカラーなのでマンガもOK

電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」

あまり興味のなかった「電子書籍リーダー」なるものを購入してしまいました。なんとなく読み難そうだし、まだまだ出版数は少ないし、新刊の場合、紙製と値段も変わらないし、何より「本」の一番の特性・徳性である「回し読み」が出来ないのが致命的だと思い、今まで手を出していませんでした。しかし、どうにも「本」が増えすぎて、本棚からあふれ出し、物理的な置き場所が無くなってきました。二重に置き、重ねて置いていますので、検索性はありませんし、弱い地震でも崩れ落ちそうになっています。そんな状態の中、いつも利用している通販サイトのAmazonでブックリーダー「Kindle Paperwhite」のモデルチェンジキャンペーンが行われておりました。「Kindle Paperwhite」はタブレットではなく、モノクロ画面のいわば活字専用のブックリーダーでとても読みやすいとレビューでの評価も高く、興味がそそられました。価格も9,980円とまぁ手頃ですし、現在キャンペーン中で11月30日までに購入すると1,980円分のクーポン(本のみ適用)付で、私も加入しているプライム会員だと月に1冊無料購読出来るようになっており、本の選択肢は少ないですが、会員料(年3900円)は回収できそうです。酔った勢いで「カチッ」とクリックし、先週の金曜日に商品が届きました。

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この土日使ってみた感想は……「いいじゃない!」です、ハイ。ほぼ文庫サイズで持ち易く、読み易さも紙と遜色ありません。取り扱いも簡単で、紙本ではできない読み方(机においたまま読むや、暗がりで読むなど)ができ、チャンネルを変えるように複数の書籍を自由自在に行き来できます。もともと私は複数の本を同時進行で読んでいるので(本好きの人は皆そうでしょうが)この機能というか、操作性はとても新鮮かつ楽しいものでした。

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電子書籍は出版数が本当にまだまだ少ないのが残念ですが、今後は電子書籍化されている作品はKindle Paperwhiteで読むことになりそうです。

本体以外にもAmazonのクラウドにバックアップして、書籍を蓄積出来ますので、将来「寝たきり老人」になっても、これさえあれば「本を読む」ことに苦労はなさそうです。ボケなければ。

ルールは変更される&「竜との舞踏-1」

大阪府は教育改革の一環として、高校入試制度を大きく変え、中学での内申評価も本年度の1年生より、全国で大阪府のみ採用していた相対評価から絶対評価に変更しました。相対評価では学校により同じ内申点として評価できない「A校の5はB校の4と同程度」といったことのようです。しかしながら、前回の塾長会で聞いたのですが岡山県では普通科入試において内申点を全く考慮せず、入試得点のみの「一発勝負」に変更されるそうです。何故なら、中学校から上がってくる“絶対評価”の内申点が全く信用できないからとのことです。大学入試のAO入試や推薦入試では数年前から同じことが言われていましたが、ついに義務教育において“制度”としての「絶対評価」が否定される事態になったようです。つける点数に制限がないのであれば、“甘く”なったり“辛く”なったりするのは当たり前といえば当たり前の話のようにも思えます。大阪では始まったばかりの“絶対評価”ですが、大阪で定着するころには他府県においては廃止されているかもしれません。高校入試において普段の授業態度や定期テストの点数が入試に反映されないとなれば、生徒により、大きな不利益が発生すると思われますが、残念ながら“ルール”は当事者個々の“都合”や“事情”を考慮されず変更されてしまいます。大学入試においても「センター試験」を改訂し、学力の「到達度」を判定する試験を導入することが検討されています。高校にしろ、大学にしろ、こと「入試」に関しては本当に定着している“学力”が今後は問われていくのかもしれません。「ルール変更に左右されることのない“実力”を付ければ良い」と言うことでしょうが、「言うは易く行うは難し」です。“学力”なんて人を測る物差しとしては、そんなに大事なものではないと私は思っています。学習塾の塾長として言うべきことではないかもしれませんが。

「竜との舞踏-1-」 氷と炎の歌-第5部- ジョージ・R・R・マーティン 早川書房

DSCF1407 (800x600)上下2段組み500ページ、3,000円

以前紹介した第4部の「乱鴉の饗宴」では出番の少なかった(あるいは全くなかった)人々を描いています。群像劇の一大ファンタジーですが、登場人物達がみな、いわゆる「キャラがたっている」ので、第4部では消化しきれず、第5部(なんと3冊)として別建てで書き、第4部と融合させるようです。重要人物をあっさり殺してしまうこのシリーズですが「死んでたんちゃうんかい」といった人物も登場するので、油断も隙も許されません、ハイ。今作でも死んでいる設定だった新たなキャラクターが登場し、しかも貴種流離譚になっているのでこのパートも長くなりそうです。今回添付資料の地図が増えましたので、ようやく物語全体の世界構成がはっきりしました。今月から3か月連続刊行されるのですが「本は長いし、価格は高いし」で大変ですが、いまさら文庫落ちを待つわけにも行かないので、頑張ります、ええ。

当塾のやり方&メダカ水槽秋ヴァージョン

本日のBGMはハイドン 交響曲No101&104

連休ですが、もちろん塾は通常通りで、定期テスト対策の真っ最中です。この対策は試験範囲の対策プリントをテスト10日前から毎日塾で学習するのですが、連日授業が嫌なのか、大量のプリントに疲れるのか、ある塾生が対策プリントに対して「こんなのただコピーして、ホチキス止めしただけやん」と発言しました。まぁ、本当に腹立たしく、頭に来ましたが、やはり強制的にやらされるのは辛く、しんどいのかとも思い、今後は強制ではなく、自由参加にするべきかと考えましたが……

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もともと、当塾は塾生の選択権が極度に小さく、授業日数も中学生は週3回、中3生は9月から週4回で10月からは週5回、夏期講座などの各特別講座は全員参加、学習科目、単元も塾が指定しています。入塾体験時にこれらを十分に説明し、それでも良ければ入塾いただいている……はずです。ですから今後も塾のやり方は変えません、ハイ。

「お前らはお金を払ってまで勉強したいから塾に来てるんだぞ、勉強するのが嫌なら塾なんかやめてしまえ」

と、いつも本気で塾生に言っています。

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すっかり、秋めいてきて気温もさがり、南中高度(おっ、塾ぽいですな)も下がって、水槽に直射日光がささらなくなりましたので、水草を大量に間引きし、白系の底砂を半分ほど入れて、野外メダカ水槽を秋バージョンにしました。前回、適当に修理したエアポンプもジャストサイズにモーター交換し、ほぼ24時間駆動に治しました。メダカの野外飼育ではエアレーションも、ろ過も必要ないと言われていますが、水質の維持や、爆発的にミナミヌマエビが繁殖していますので、24時間のエアレーションを実行しています。塾生と一緒で、適当に世話がかかるから楽しいのですしね。

DSCF1390 (800x600)教室内水槽もヴァージョンアップ済み

塾長会&テスト対策&クラウド・アトラス

本日のBGMはショパンでピアノ協奏曲他

昨日の日曜日、当塾で第57回関西塾長会が開かれました。大阪府はもちろん、兵庫県、京都府、奈良県から、さらには広島県、岡山県からも大阪まで足を運んでいただきました。個人塾ではどうしても情報不足になりがちですから、定期的な情報交換会が本当に貴重なものになります。今回も有意義かつ楽しい塾長会となりました。塾生の生態(不適切な)がどこでも同じなので、本当に笑ってしまいます(いや、笑いごとではないのですがね)。

さて、本日から中学生が中間テスト対策に入りました。土曜日も含む毎日の連続授業です。連日ほぼ満席状態が続きます。休んでも空席がなく振替が難しいので、遅刻欠席なしで頑張ってもらいます。2学期が勝負です。頼むぞ、ホント。

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「クラウド・アトラス」 監督 ウォシャウスキー姉弟他 出演 トム・ハンクス ハル・べリー他

監督は『マトリックス』3部作のウォシャウスキー姉弟(マトリックスの頃は兄弟でしたが、兄が性転換したので姉になりました)を中心に複数、主演もトム・ハンクスを中心に複数。時代も場所も異なる6つ物語が同時進行で次々に入れ替わって描かれます。描かれますがその物語には連続性も繋がりもありません。共通しているのは変装して3~6役をこなしている俳優陣だけです。なんとなくテーマらしきものとして「輪廻転生」が浮かんではきますが、ほぼ3時間の長尺にも拘わらず、各エピソードが繋がっていませんので観終わってもカタルシスは訪れてはくれません。まぁ、やたらに長くても最後までは観れましたがね。俳優さんたちは変装ごっごで楽しかったでしょうね、きっと。

DSCF1376 (800x600)トム・ハンクスは変装してもすぐわかります。

9月度保護者会&鉄の魔導僧2&残念な2冊

BGMは最近お気に入りのビージーアデールで「Jazz Movies」

先週の土曜日で9月度の保護者面談会が終了しました。今回もお忙しいにも拘わらず、多くの保護者にご参加いただきました。成績はもちろん、塾での態度など、塾としては口に出しずらく、保護者にとっては耳の痛い話もさせていただきましたが、皆さん真摯に受け止めてくださいました。塾も保護者も子供たちを「何とかしたい」という気持ち、願いは本当に一致していますので、子供たちが「何とかなる」ように塾として“やるべきこと”“できること”に全力で取り組んでいきたいと思います。

DSCF1248 (800x600)いや、だから、頼むわ、ホント。

「鉄の魔導僧2」-魔女の狂宴-ケヴィン・ハーン 早川文庫

DSCF1372 (800x600)新刊発行即買いです。

前に紹介した鉄の魔導僧シリーズの第2弾。今回も面白かったです、ハイ。ハードボイルドには欠かせない「ワイズラック(減らず口・軽口)」も上滑りせず、引用映画などの小ネタも上手い。とにかく「ワイズラック(減らず口・軽口)」が“痛い”ハードボイルドほど“辛い”ものはありませんからね(まぁ、この作品は厳密にはハードボイルドじゃござんせんが)。そして何より相棒のアイリッシュ・ウルフハウンドが抜群です。犬のキャラクター設定として、これほど魅力的なのも珍しく、解説にもありますが、“犬好き”にはたまらないのではないでしょうか。

「待ってる」 あさのあつこ 講談社文庫

DSCF1370 (800x600)最近の文庫表紙イラストは辛い、ホント。

佐伯泰秀さんの大成功以来、様々な作家がジャンルを超えて「時代小説」に挑んでいますがなかなか成功例がでません。児童文学というジャンルを越えた傑作「バッテリー」のあさのあつこさんも然りであります、残念ながら。とにかくどこかで読んだり、観たりしたような話です。取ってつけたような不幸設定で人情話など、主人公を取り巻く人々を含め登場人物像が際立っているか、置かれた場所なり、職業に目新しさがなければ二番煎じ、三番煎じでしかありません。

「佳代のキッチン」 原 宏一 祥伝社文庫

「ヤッさん」という一風変わったホームレス物が面白かったので、手にとってみた作品。移動調理屋という設定は珍しいのですが、ストーリー性はあまりたいしたことはありません。なにより“料理物”なのに出てくる料理の美味しさが伝わってこないのが致命的です。

保護者面談会&自然災害、そして英検の受験活用

本日のBGMはビージーアデール「Cocktail Party」

昨日の土曜日より保護者面談会が始まりました。今回もたくさんの保護者にご参加いただいています。学業の進捗状況、塾での様子、また伝え聞いている学校の様子なども率直にお話しさせてもらっています。9月に保護者面談を行う塾は少ないと思いますが、二学期の重要性、特に中3年生はここからが本当の勝負になりますので、再確認ためにも毎年この9月に行っています。お忙しいとは思いますが、今週末までどうかよろしくお願いいたします。

このところ毎年のように様々な自然災害が発生しています。地震、台風、竜巻、大雨水害など、都会であれ、地方であれ、いつどこで被害にあうかわからない状況です。自然災害がほとんどないからこそ、長きにわたって“都”であり続けた京都での嵐山水害などは「とうとう京都まで」という思いがしてなりませんでした。しかし、この災害時での“日本人の徳性”には本当に感心させられます。世界中を感動させた「東北大震災」の時の秩序だった行動もそうですが、どの災害であっても被災地の人々は不平不満を言わず、誰を恨むわけでもなく、ただ黙々と後片付けをし、明日に備えようとしています。このことは民族的な“日本人の特性”と説明されることが多いですが、私は日本の“教育の高さ”、もっと言えば“実用性に重きをおかない教育の高さ”に大きな一因があるのではと考えています。この国は世界に例を見ない「寺小屋」制度など、古来より“一般庶民”が教育に対して熱心でした。例えば、江戸時代の日本は、庶民の就学率、識字率はともに世界一だったと言われており、嘉永年間(1850年頃)の江戸の就学率は70~86%で、裏長屋に住む子供でも手習いへ行かない子供は男女ともほとんどいなかったようです。今日においても日常的にも将来的にも普通の人々はほとんど使うことがない「方程式」だの「二次関数」だの、「イオンの電離式」等々、“実用的”ではない、あるいは“一見何の役にも立たないような事柄”を子供たちは苦労しながら、考え、覚えていかなければなりません。しかし、このすぐには役に立たない、将来も使いそうもない、この“勉強”こそが想像・創造力を、そして粘り強さを形作り、賞賛に値する“勤勉”な日本人の姿になっているだと思います。よく子供たちは「方程式なんて大人になったら使わない」とか「日本人だから英語はいらない」、そして「なぜ勉強しなければならないの」と問いかけてきますが、その答えの一つに「災害にまけない真っ当な人間になるため」があるのだと思います。
大阪府が2017年より公立高校入試において、「英検」「TOEFL(トーフル)」「IELTS(アイエルツ)」の活用を決定しました。英検の場合「準1級(大学中程度)」で100点満点、「2級(高卒程度)」で80点に換算し、入試テストと比べ高い方を選択するそうです。「グローバル化」の一貫だそうですが、一般公立教育においてなぜ「英語」だけに“実用性”を求めるのでしょうか。喜ぶのは検定機関と英語教室や進学塾の関係者だけではないかと思います。

進研テスト&ニッチを探して&ジャンゴ

本日のBGMは祝日バージョン、ヨーロピアンジャズトリオで「マドンナの宝石」

今日は祝日ですが塾は通常通りです。夏期講座で行った大阪進研テストの結果が返ってきました。残念ながら一部の塾生を除き、あまり良い結果は出ていません。今月は保護者面談会があるので、頭の痛い限りです。3年生の志望校合否判定もこの時期のものはほとんど参考にはならないので、塾生に危機感を持ってもらうことが行う目的ですが、塾長が危機感を持ってしまいます。毎年恒例の事ではありますが、慣れることはありません、ハイ。

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「ニッチを探して」 島田 雅彦 新潮社

以前紹介した「東京難民」は自らの愚かさのために否応なしにホームレスになる若者の話でしたが、この本は自ら望んでホームレスになる中年男の話です。「東京難民」では主人公のどうしょうもないバカさ加減にうんざりしましたが、この本の主人公の独りよがりな似非インテリぶりにもうんざりでした。用意周到にホームレスになり、自由に使える多額の現金があるのに人の情けを利用し世話になるなんて最低な奴です、ハイ。(あっ、ネタばらしをしてしまった)

DSCF1326 (800x600)この作者は昔から好きではなかったですがね

「ジャンゴ」 監督Q・タランティーノ 主演ジェイミー・フォックス

音楽だけがマカロニウェスタン風の西部劇。タランティーノは出世作の「レザボア・ドックス」が傑作中の傑作なので、どうしてもハードルが高くなってしまいます。この映画も途中までは緻密に作られているのですが、クライマックスのアクションシーンで突如、荒唐無稽なドンパチ騒ぎになってしまうのがとても残念です。敵役のレオナルド・ディカプリオをはじめ、サミュエル・ジャクソンや出演者達はは皆楽しそうに演技してますがね。

DSCF1332 (800x600)なんとサミュエル・L・ジャクソンであります。

ポータブルエアポンプの修理の失敗

雨の日曜日BGMはビージー・アデール「my Piano Collection-for Nat King cole」

無事に夏を越えられた野外飼育のメダカですが、本来野外飼育では必要がないと言われている「エアレーション」がその要因の一つでした。酸素供給はもちろん、水流を起こすことで水温の低下と、濾過器でもあるので水質の安定に役立ったと思います。その「エアレーション」を実行していたのは乾電池式のポータブルエアポンプなのですが、夏を越えて安心したのか動作がめっきり不安定になりました。突然停止したり、叩かないと動きません。

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分解してみると、モーターがカーボンスラッジをまき散らしており、モーターが限界のようですが、構造的には単純なのでモーターを交換すれば問題はなさそうです。

DSCF1337 (800x600)昔も今もモーターといえばマブチモーター

1個150円、3台あるので3個買いましたが、1個でも送料無料・翌日配達です。うーん恐るべし「ヨドバシカメラ」。完全に動作不良なのは1台だけでしたが、どれも遅かれ早かれなので3台とも交換することにしました。久しぶりのはんだ付けです。

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モーターのサイズをしっかり測らず、だいたいで発注したので一回り小さかったですが、隙間を適当な緩衝材で埋めれば問題なしです。自作は細かいことを気にしないのが何より大切です、ハイ。動きゃいいんです、動きゃ。写真に写っている「アーマーオール」はタイヤの保護艶出し剤ですが、ゴム系には何でも効くのでゴムのふいご部分に塗っておきました。普段はゴム製のスピーカーエッジ用に使っています。まぁ半分おまじないみたいなものですがね。

DSCF1339 (800x600)明らかにパワーアップしています。

3台とも交換完了しました。モーターをコルクシートで固定したので、作動音が劇的に低下しました。怪我の功名ですな。様子を見ながらになりますが、もう少し涼しくなれば夜だけエアレーションすればよいので、しばらくは大丈夫でしょう、きっと。

因みにこのポータブルエアポンプの本体価格は1000円前後です。単一電池仕様ですが、充電式単三電池をスペーサーを使って4~6本で使っています。24~30時間で電池交換しなければなりませんが、防水性も高いので野外飼育には便利です。ただ、モーター交換でパワーアップしましたので、当然、電池の持ちが悪くなるはずです。さて、どのくらいの差が出ますかね。

えー、失敗です、ハイ。駆動時間が半分以下になってしまいました。調べてみましたが市販されているこのタイプの小型モーターは玩具用なので連続運転を想定しないようです。本体価格を超えるような部品は使えませんので仕方がありません。まぁ、これから来年の夏までは水草が呼吸して二酸化炭素を出す夜間だけ動けばよいのでこのまましばらく使って見ます。

復帰&メダカの夏越

本日のBGMはビル・エバンズの初期アルバム10CDBox 「blue in green」

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今月から卒塾生で現在高校2年生のM君が英語を勉強したいと塾に復帰しました。2年ぶりですが、随分と大人びていました。高校クラスは自主性重視ですので、積極的に塾を利用してほしいと思います。

高校生も増え、中学生は2年生1名分だけとなった塾の空席状況ですが、通常授業分ではまだ空いているコマはありますが中3生が9月から週4回、10月から週5回の高校受験対策に入り、定期テスト対策の連日授業等を考えますと席の確保が難しくなりました。小さな教室ですし、アルバイト講師の採用は考えていませんので、申し訳ありませんが定員を設けていない小学生クラスも今年度はあと若干名(2~3人)で満席とさせていただきます。

さて、とんでもない猛暑もようやく終わりましたが、野外飼育のメダカ達は無事に夏を乗り切ることが出来ました。皆元気です、元気すぎていまだに孵化が続いています……次の挑戦は越冬です、ハイ。

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DSCF1318 (800x600)ミナミヌマエビも繁殖し始めました。

昨日の土曜日、発作的に教室内の水槽もサイズアップしたくなり、ホームセンターに走り、新しい水槽を立ち上げてしまいました。本当なら2,3日かけて「水作り」をしなければならないのでしょうが、根がせっかちなので、一晩で済ませてしまいます。これまで何度かリセットやセットアップをしてきましたが、特に失敗はありませんので、あまり神経質にならなくてもいいようです。まぁ、高級魚がいないから出来るのでしょうがね。

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