おめでとう(まずは前期分)

本日の授業中のBGMは ブラームス 交響曲No2

本日、今年から入試制度が変更された前期公立の結果発表がありました。

各高校定員2クラス80名(前期分)、3.8~4.5倍という高倍率の中

 4名が合格しました。

交野高校2名・門真西高校1名・枚方津田高校1名。

これだけ倍率が高いと「マグレ」はありません。しっかりと実力を発揮してくれました。

本当におめでとうございます

これで中3生8名のうち、私立専願を含め5名の進路が決定しました。有意義で充実した高校生活になることを祈ります。

残った後期受験者3名も、残りあと2週間ほどです。必ず良い結果になりますので、もう少しだけ踏ん張りましょう。

当塾は前期公立合格者は原則2月末までを通塾日としています。でもまぁ、もう勉強もしたくないだろうし「明日明後日は塾に来ても、来なくてもどちらでも良いよ」と言ったところ……

皆、明日も塾に来ると言います。……そんなに勉強が好きなんですかね。

 

4人目

本日の授業中のBGMは休日バージョンで、ヨーロピアン・ジャズトリオのベスト・オブ・クラッシックⅡ。

今日は土曜日ですが、定期テスト対策のため、塾を開けました。中1年生と中2年生が対象でしたが、今回は各教科範囲がとても広くてとにかく大変です。

「明日は家から一歩も外に出るな、食事と入浴以外は机から離れるな」と檄を飛ばしましたが(誤用ですな)、正直、気の毒ではあります、ハイ。

さて、今日は小学1年生のM・S君が体験に来てくれました。このS君には3人のお姉ちゃんがいます。一番上は社会人、2番目は短大生、3番目は高校生。S君は少し(?)年の離れた長男坊になります。この三姉妹、中学生の時皆当塾に通ってくれました。それぞれ元気に頑張っているようで、とても懐かしく嬉しかったです。

「小学校低学年のうちは、塾なんかに通わせないで、遊ばしたほうがいいですよ」と言いましたので、通塾がいつからになるかわかりませんが、なにより4人目までも当塾をご利用くださる、お母さんのお気持ちに心より感謝です。

終わったことに出来ることなど何もない

本日の授業中のBGMは ドボルザーク スラブ舞曲OP46&OP72

昨日は前期公立入試でした。少しひねった問題があり、受験した塾生たちは意気消沈ぎみでしたが、入試の場合、結果が出るまで常に不安は付きまとうので、心配しても仕方ありません。なにより、“終わったことに出来ることなど何もない”のですから、“出来ること”つまり、後期公立に向けてまた準備をしていくだけです。

で、“前期公立入試”など、まるで無かったかのように今日からまた、後期試験前日まで入試対策の毎日です。

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キャパシティ

本日の授業中のBGMは ドボルザーク 交響曲No8&チェロ協奏曲OP104

本日も中学1・2年生は定期テスト対策。

当塾は定期テスト対策としてテスト10日前から連日授業を行うのですが、なぜ1週間前ではなく、10日前かというと主要5教科を最低2回づつ行うためなのです。一昨年までは10日前でテスト範囲を2回繰り返すことができましたが、新指導要領完全実施された昨年4月からはテスト範囲にバラつきがあり、教科によっては2回以上に分けなればテスト範囲をカバー出来ませんでした。今回は学年末テスト、例年範囲が広くなるテストですが……

各学校とも主要5教科すべて2回以上に分けなればテスト範囲をカバー出来ません。学年末なので当然副教科のテストもあります。

尚且つ、それぞれの教科において、多量の提出物。

塾生たちには叱咤激励をしているのではありますが……

キャパシティを超えています、どう考えても。

 

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定期テスト対策

本日の授業中のBGMはドボルザーク 交響曲No7&No9(新世界)

今日から中学1年2年生は定期テスト対策で連日授業に入ります。今回の学年末テストは各学校ともまったく同じ日程になりました。また同じく高校生もテスト対策となり、席の確保が大変です。しばらく満席状態が続きますので、この期間は休んでも振替はできなくなります。

連日行っている、中学3年生の入試予想問題や入試対策プリントと合わせて、これから毎日作っていくことになる試験範囲の定期テスト対策プリントの作成で、2台のプリンターはフル稼働です。

みるみる減っていくコピー用紙とトナー&インク……頼むぞ、ホント。

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ローマ字

本日の授業中のBGMは ベートーベン ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 61 by ヒラリー・ハーン

私は英語(読み書き中心の)を学習する場合、ローマ字はかえって妨げになっていると最近まで思っていました。英語単語をローマ字読みで発音するので、base(ベース)が“バセ” とかKnow(ノウ)を“クノウ”,あるいはoften(オーフン)を“オフテン”とか読んでしまうからです。

昨年完全実施された新指導要領は、数年前から移行処置として順次取り入れられてきたのですが、その中に小学校における英語の必須化もありました。その影響をもろに受けたのが学習単元としての“ローマ字”だと思います。現在の指導要領ではローマ字は3年生時に習うのですが、それ以降は学校では学習することはありません。

現在の中学2年生以下の子供達がその影響を受けており、現在の小学6年生は、4年生以降全くローマ字学習を受けていません。つまり、子供たちはローマ字など忘れているか、とてもあやふやにしか覚えていないのです。

もちろん、個人差はあるのですが、積極的に覚えようとしてきた子供とそうでない子供の差はとても大きく、分らない子供は全く分かっていません。

すると、どうなるのか。

英語の読み書きに影響が出てしまうのです。たとえばpianoという単語の暗記する場合、piaまでは覚えている、ピアノと読むこともわかっている。しかし、ノがnoと出てこないのです。

認識を変えざるを得ません。もちろん母国語が英語の人々がローマ字から覚えるはずもありませんから、英語の学習法として正しいとは思えませんが、少なくても日本の中学以降の受験英語には効用があると思えます。

だとすれば、どうすればよいのか

塾として今後は、学校授業の進行とは関係なく、小学生のうちにローマ字をしっかりマスターさせるということになります。

当塾の現在小学3年生と小学5年生の塾生。もうすぐ新学年になります、今日からローマ字の学習を行いました。将来的に英語につながる形を意識しての学習を目指して行きたいと思います。

インフルエンザ

本日の授業中のBGMはメンデルスゾーン&ストラビンスキー バイオリン協奏曲 by ヒラリー・ハーン

インフルエンザがなかなか収束する気配がありません。全国的もですが、当塾の周辺でも、まだまだ流行しているようです。塾生本人の罹患よる欠席もありますが、塾生の家族や友達が多く感染しているようです。

中学1年生・2年生はスキー林間等の行事や月末には学年末テストがあり、何より、中3年生にとっては来週から前期公立入試が始まる、本命の受験期間となります。当塾は塾生30名の小さな塾ですが、市の境界線という立地条件のせいか学校数が多く、小学校3校・中学校5校・高校3校と合計11校からバラバラに通塾いただいているので、学校単位・学年単位で感染が広がっても、塾に対する影響は比較的少ないのですが、毎年のことではありますがとても心配です。

私が社会人として働き出して間もないころ先輩からキツク助言を受けました。

「サラリーマンは平日に風邪をひくな、ひくなら土日にしろ、平日に風邪をひく奴はサラリーマン失格だ」

以来30年忠実にその教えを守ってきました。一人で塾を運営するようになっても、不思議と体調不良に陥るのは、週末か年末年始です。

「塾長、お母さんがインフルやねん、うつらん方法は?」

「そんな方法はない、うつったら、戦え、負けるな」

Clavier+

本日の授業中のBGMはバッハ パルティータNo2・3 ソナタNo2   by ヒラリー・ハーン

巷であまり評判のよくない、Windows8。

来年にはWindows9が発売予定だそうです。

私も導入当初は、不可解なフリーズや突発的なアプリケーションのダウンなどに悩まされ「ダメだ、こりゃ」でしたが、検索して色々な処置をしていった結果、私の場合の原因は2か月無料体験でバンドルされていた有名某N社のウィルスソフトでした。アンインストールすると可及的速やかに症状は改善され、私の使用実感は「Windows7よりは良い」です。

ただ私の場合、実際のところ動かないアプリケーションも多く(特にフリーソフト系)、この辺も嫌われている原因のひとつだと思います。

私はショートカット(ホットキー)をよく使いますので、これまで使っていたショートカット系のランチャーがwin8で動かないのが痛手でしたが、こClavier+で解決しました。日本語版がないので、少々取っつきにくいですが、操作そのものは簡単なので、少し試行錯誤をすれば大丈夫だと思います。むしろ、前のソフトは登録数に制限がありましたが、この作品はほとんど無制限なので、むしろ使い勝手がよくなりました。

評判の悪い、Windows8のメトロも単に「アイコン系のランチャー」だと思って見れば、結構使いやすいランチャーですので、このClavier+と合わせて使用すれば、Windows8は安定した良いOSになります、ハイ。

ちなみに、Clavierはクラビアで、フランス語だそうです。Clavier+の紹介ページはこちら。

http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20110808_465082.html

お見事

本日の授業中のBGMはヒラリー・ハーンでブラームス&ストラビンスキーのヴァイオリン協奏曲。

DSC_0005 (800x531)今週のBGMはヒラリー・ハーン特集です。

あらためまして

おめでとうございます。私立入試、見事全員合格です。

まずは第一関門突破です。今年の塾生は私立を選ぶのにずいぶんと悩んでいました。単なる“すべり止め”ではなく、もし本当にそこに行くことになった時に、後悔するような学校を選びたくないという思いが強かったからです。ですから、選んだ高校が中学校の進路指導で難色を示された塾生が多く、当塾から「大丈夫だから、行け、受けろ」と勧められても、本人も保護者も決断が難しかったですし、不安もあったと思います。

皆、期待にしっかりと応えてくれました。

自分を安く見積もる必要はありません。自分の能力で勝負できる場所を選び、キッチリ勝負したらよいのです。

次は前期公立試験です。今年から前期入試でも各高校普通科80名を募集することになり、選考方法も含め大きく入試システムが変わりました。受験指導ではかなり強気な当塾も、正直なところ予想がつきません。“ダメ元受験”が多く、実際的な合格レベルが判明するのに数年かかると思いますので、前期公立普通科の受験生はしばらく手探り受験になると思います。

でも、結局のところ自分で出来る事を頑張るしかありません。

ファイト!

まずはおめでとう(今日は半分だけ)

本日の授業中のBGMは祝日バージョン。ヨーロピアン・ジャズトリオ 「天空のソナタ」

先日行われた、私立入試ですが、当塾は3年生全員8名が受験しました。今日結果発表された受験生は4名皆合格でした。のこりは明日以降の発表です。とりあえず、まだ半分ですが

おめでとうございます。

当塾は祝日は休みではありません、たとえ合格発表の日だろうと。

今日から前期公立の予想問題をこなしていきます。今日は数学の1回目。皆、気持ちを切り替えて頑張っていましたが……何度も繰り返した同じパターンの問題を取りこぼしてしまいます。

「だから、何度も言っているだろ、合同だの、相似などの証明問題は合同だし、相似なんだって。各設問はつながっているんだから、証明問題の次の問題はその合同なり、相似を利用しなさいって」

1回や2回では出来るようにはなりません。解き方はわかってはいても間違えてしまいます。とにかくに受験日まで何度も何度も繰り返しです。

まだ、発表のない、塾生はなんだかとても不安そうでした……

「大丈夫だって、受かっているから、心配いらないって」